2019年10月1日の消費税引き上げが迫ってきましたが、買いだめの動きはあまり見られないようです。私も、家電、マイカー、衣服など、特に買いたいものもないのですが、酒類だけ少し買おうか迷っています。
酒は食料品だから軽減税率の対象になりそうなものですが、対象外で10%になってしまいます。ノンアルコールビールは軽減税率の対象だそうです。健康への配慮なら、ワインのほうがノンアルコールビールやコーラより健康に良さそうな気がしますが・・・。
納得できませんが、仕方ありません。
前回の消費税アップ時の買いだめ
2014年に消費税が8%に引き上げられる際、直前に4リットルの焼酎(25度)を6本買いました。当時は、週に4日か5日、晩酌をしていたので、そのくらいの酒は1年もせずに消費するつもりでした。
ところが、その年の8月に舌癌が発覚して療養生活に入り、退院してからも飲酒は週2回ほどにし、1回に飲む量も以前の3分の2ほどにしました。その結果、酒の消費量が激減しました。また、私も焼酎ばかりを飲むわけでなく、暑い日はビール等(節約のため発泡酒等が多い。)も飲むし、料理によっては日本酒やワインも飲みます。焼酎のペットボトルの減り方が、遅々としたものになりました。
「舌癌と生きる1 異変を感じる」
そんな訳で、5%の消費税で買った焼酎が、まだ2本半(計10リットル)ほど残っています。
今回の買いだめは
前回のように焼酎を6本も買えば、生きているうちに消費できない可能性が少なくありません。まだ在庫が2本もあるので買うのはせいぜい2本くらいにして、あとはお気に入りの赤ワインを3本ほど買おうかと思っています。それも、スーパーなどでバーゲンをしていた場合だけ買おうかと思います。
首尾よく購入できれば、ワインは1年以内にはなくなるでしょうが、焼酎はこれで一生買わずに済むかもしれません。
他の品物は、10月以降も、「還元セール」などがきっとあるでしょうし・・・。
「買いだめ」というのが恥ずかしいくらい微々たるものになりそうです。
年を取ると、欲しいものが思いつきません。
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